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【エンプレスサンライズ】パパラチアサファイア ラボグロウン 宝石 シルバー リング
¥16,800
宝石:ラボグロウン・パパラチアサファイア カラー:GRC認定パパラチア・サンライズカラー(日の出カラー) 育成法:チョクラルスキー法(結晶引き上げ法/再結晶) ストーンのサイズ:5*7mm(約1.1ct) カット:高精度ドイツカット 素材:SV925(18KGP・ピンクゴールドメッキ) まるで朝焼けの輝きを閉じ込めたような、ラボグロウンのパパラチアサファイアを使用した華やかなリング。サファイアの中でも特に希少とされる「パパラチアカラー」は、ピンクとオレンジが絶妙に溶け合う幻想的な色合いが特徴です。 こちらのリングに使用しているパパラチアサファイアは、高品質な結晶引き上げ法(Czochralski法) によって育成されたもの。天然と同じ組成・構造を持ちながら、インクルージョン(内包物)が極めて少なく、美しく澄んだ輝きを放ちます。 デザインは、中央のオーバルカットのパパラチアサファイアを囲むように、放射状に広がる煌めきが特徴。まるで太陽が昇る瞬間の光を再現したような仕上がりで、指元を一際華やかに演出します。サイドのメレストーンにも高品質な7Aグレードのジルコニアを使用し、繊細な輝きをプラス。 パパラチアサファイアは、その名の由来であるシンハラ語で「蓮の花」を意味し、その色は日没の暖かいオレンジとピンクのグラデーションを連想させます。 このサンセットカラーは、自然の美しさを象徴し、非常に珍重される色合いです。 パパラチアの独特な色は、他のサファイアとは一線を画し、ジュエリー業界で非常に高い評価を受けています。その色彩の深みと温かみは、着用者に優雅さと個性をもたらし、特別な装いを一層引き立てるでしょう。 特別な日のジュエリーとしてはもちろん、日常の装いにも気品を添えてくれる一品。指元から広がる温かな輝きをぜひお楽しみください。 ※チョクラルスキー法(結晶引き上げ法)とは※ ラボグロウンの結晶引き上げ法は、天然宝石の成長プロセスに最も近い技術で、非常に精度の高い育成方法です。高温下で結晶をゆっくりと引き上げて成長させることで、天然石に匹敵する透明度や輝きを実現します。この方法は、不純物を極力排除しつつ、より均一で高品質な結晶を作り出すことができ、色味や透明度も天然宝石に非常に近い仕上がりとなります。 一方、ベルヌーイ法も一般的に用いられる方法ですが、結晶引き上げ法はその品質面でワンランク上とされ、特にカットや色味の精度において優れています。 ※ドイツカットとは※ ドイツカットは、ドイツで行われる宝石のカットのスタイルです。宝石のカッティング技術の中でも特に精密で美しいものとして知られています。 このカットは、ドイツの伝統的な宝石研磨技術に由来し、石の色と透明度を最大限に引き出すための計算されたカッティング技術が必要とされるため、高度な職人技が求められます。 ※ラボグロウン宝石※ 名前の通り「研究所(ラボ)で育った(グロウン)宝石」のことです。 通常天然の宝石は、地球の奥深く高温高圧の状況下で長い年月をかけてできるものですが、ラボグロウン宝石はその条件を人工的に生み出し、短い期間で作ることができます。 天然宝石と同じ条件で作られるため、その成分や特徴は物理的にも化学的にも天然宝石と全く同じです。 (天然マグロか養殖マグロかの違いと全く同じで、ラボグロウン宝石と天然宝石の品質はほぼ同じと考えて大丈夫です) 製造工程で完全に制御された環境下で作られるため、不純物が混ざることがなく、完璧なクリアさと透明度を持つことができる為、一般的にはラボグロウンの方が品質が高い傾向があります。 ラボグロウン宝石の製造プロセスは、環境への影響が非常に少なく、持続可能な方法で行われます。天然の宝石鉱山が環境破壊や労働問題を引き起こすことがあるのに対し、ラボグロウン宝石はそのような問題から解放されています。そのため、エシカルでサステナブルな選択肢として、環境に配慮する消費者に特に人気が高まっています。 また、ラボグロウン宝石は価格が比較的手頃であるため、多くの人々が高品質な宝石を楽しむことが可能になります。美しさと倫理性を兼ね備えたラボグロウン宝石は、ジュエリー業界において今後さらに重要な役割を果たしていくことでしょう。
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【アクアリリー】ラボグロウンパライバ YAG SV925 リング
¥16,800
ストーン:ラボグロウンパライバYAG(人工育成) カラー:GRC認定パライバカラー 方法:チョクラルスキー法(結晶引き上げ再結晶法) カット:ドイツカット ストーンのサイズ:5*7mm リングの素材:SV925(刻印入り/ロジウムコーティング) サイズ:フリー 中央に配置された希少なラボグロウン・パライバカラーYAGは、国際的な鑑定機関GRCによって"vibrant brilliance"と評価された鮮やかな青が特徴です。特に照明の下でその輝きが一層際立ち、日常の光からパーティー会場まで、様々なシーンでまるで宝石が生きているかのような輝きを放ちます。 さらに、ドイツカットが施されており、一般的なカット以上の輝きを引き出すデザインです。この高度なカット技術により、光が効果的に反射され、宝石の美しさが最大限に強調されます。 デザインは水面に浮かぶリリーの花をイメージしており、パライバカラーの鮮やかな色合いが一輪の花を象徴。その周りには、花びらや水滴をイメージしたストーンが繊細に配置され、華やかさとエレガンスを兼ね備えた印象を与えます。 リング本体には高品質なSV925を使用し、ロジウムコーティングを施しており、長期間輝きを保ちながら変色を防ぎます。 ※ラボグロウン宝石※ 名前の通り「研究所(ラボ)で育った(グロウン)宝石」のことです。 通常天然の宝石は、地球の奥深く高温高圧の状況下で長い年月をかけてできるものですが、ラボグロウン宝石は天然の宝石を種にして、天然と同じ条件を人工的に生み出し、短い期間で成長させることができます。 天然宝石を種にして、天然宝石と同じ条件で成長させたため、その成分や特徴は物理的にも化学的にも天然宝石と全く同じです。 (天然マグロか養殖マグロかの違いと全く同じで、ラボグロウン宝石と天然宝石の品質はほぼ同じと考えて大丈夫です) 製造工程で完全に制御された環境下で作られるため、不純物が混ざることがなく、完璧なクリアさと透明度を持つことができる為、一般的にはラボグロウンの方が品質が高い傾向があります。 ラボグロウン宝石は価格が比較的手頃であるため、多くの人々が高品質な宝石を楽しむことが可能になります。美しさと倫理性を兼ね備えたラボグロウン宝石は、ジュエリー業界において今後さらに重要な役割を果たしていくことでしょう。