【ロイヤルハイネス】コバルトスピネル ラボグロウン シルバー S925 リング 12.5号
¥26,800
SOLD OUT
中石:コバルトスピネル(ラボグロウン)
育成法:チョクラルスキー法(結晶引き上げ法/再結晶)
カット:ハイプレシジョンカット(高精度カット)
クラリティ:ルーペクリーン(VVS相当)
素材:純正シルバー925(ロジウムコーティング/S925刻印入り)
石のサイズ:約6*8mm(約1.82ct)
リングのサイズ:12.5号(固定)
※本商品には鑑別書は付属しておりません(ご
希望の場合のみ別途発行)
鮮やかで澄んだ青が印象的なコバルトスピネルを主石に使用した、《ロイヤルハイネス》リング。
中央には、冴えたネオン感を感じさせるほど鮮やかなブルーのコバルトスピネルを使用。
透明感のあるブルーの中に、どこか凛とした冷たさと高貴さが宿っており、まるで澄みわたる冬の空や、深く静かな湖面を思わせるような美しさです。
スピネルは美しい発色と輝きに優れた宝石であり、その中でもコバルト由来のブルーを帯びたものは特に印象的な美しさを持っています。
サファイアとはまた異なる、冴えた青の輝きとシャープな透明感をお楽しみいただけるのが魅力です。
ラボグロウンスピネルは、人の手で育成された宝石ではありますが、化学組成・結晶構造・光学特性は天然スピネルと同一。
見た目だけを似せた模造石とは異なり、コバルトスピネルそのものの美しさをきちんと持ちながら、安定した高い透明感と発色を楽しめるのが大きな魅力です。
天然ではなかなか出会えないような、濁りの少ない鮮やかなブルーを、より身近にお楽しみいただけます。
周囲にはマーキスシェイプとラウンドシェイプのキュービックジルコニアをバランスよく配し、王冠のような優雅なデザインに仕上げました。
アーム部分にも整然とキュービックジルコニアを配し、正面だけでなく横顔まで美しく仕上げられているため、どの角度から見ても洗練された印象をお楽しみいただけます。
華やかでありながら上品さを大切にした佇まいで、特別な日の装いにはもちろん、日常のコーディネートにも美しく映えます。
凛とした青の美しさを楽しみたい方におすすめしたい、印象的な一本。
気品あるデザインと、目を奪う鮮やかな青。
コバルトスピネルならではの澄んだ輝きを、ぜひお手元でお楽しみください。
■ラボグロウンとは
ラボグロウン宝石とは、その名の通り 研究所(ラボ)で人工的に育成された宝石 のことです。
天然と同じ高温高圧の条件を再現し、時間をかけて結晶を成長させるため、成分や結晶構造は天然と全く同じです。
ただし、「合成」と一括りにされる従来の合成石(炎融法=ベルヌーイ法)とは大きく異なります。
■従来の合成石(ベルヌーイ法)
炎で急速に結晶を作るため、量産は可能ですが、湾曲した成長線や人工的な特徴が残りやすく、天然とは違う印象を与えることがあります。
■ラボグロウン(引き上げ法など)
工場での大量生産ではなく、研究所で高度に管理された環境で時間をかけて育成されます。
そのためインクルージョンや成長模様も天然に近く、透明度も高く仕上がる傾向があります。
また、ラボグロウンは環境負荷が小さいため、エシカルでサステナブルな宝石としても注目されています。
同じ「合成」に含まれますが、ラボグロウンは天然石と同じ美しさを持つ『次世代の宝石』とも呼ばれています。
※『ハイプレシジョンカット』とは※
本作に使用している宝石は、ハイプレシジョンカットと呼ばれる、非常に精度の高いカット技法で仕上げられています。
従来のカットに比べて角度や研磨の精度が格段に高く、光を効率的に反射させることで、宝石の内部からあふれるような鮮やかな輝きを生み出します。
同じ石でもカットによって見え方は大きく変わりますが、このカットは特に「火花のようなブリリアンス」を与えてくれるのが特徴といわれています。
そのため、宝石本来の美しさを最大限に引き出す、まさに現代的な高精度カットとされています。
※国内鑑別書取得のご注意※
国内鑑別機関では、以下のような方針に基づいて表記が行われます。
■カラー表記について
合成石(ラボグロウンを含む)に対しては、特殊なカラー呼称(例:パパラチア、コーンフラワーなど)は記載されません。
そのため、基本的には「赤」「青」「黄」といったベースカラー表記のみとなります。
■ラボグロウンの扱いについて
人工的に育成された「ラボグロウン」も、国内では広い意味で「合成」として扱われます。
そのため、鑑別書上の表記はすべて「合成サファイア」「合成ルビー」などとなります。
これらは国内鑑別機関の方針によるものですので、あらかじめご理解くださいますようお願いいたします。
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