【ロイヤルセレナーデ】ルビー ラボグロウン リング S925
¥24,800
残り1点
宝石:ルビー(ラボグロウン)
カット:高精度ブリリアントカット(別名ドイツカット/ハイプレシジョンカット)
クラリティ:ルーペクリーン(VVS相当)
素材:純正シルバー925(K18ピンクゴールドコーティング/S925刻印入り)
石のサイズ:約6*8mm(約1.8ct)
リングのサイズ:フリー(デフォルト14号)
メレ石:7Aキュービックジルコニア
※本商品には鑑別書は付属しておりません(ご
希望の場合のみ別途発行)
ラボグロウンルビー × 気高き深紅のリング
~ロイヤルセレナーデ・ルビー~
ひと目で心を惹きつける、鮮やかで華やかなルビーレッド。
主石には、美しい発色を楽しめるラボグロウンルビーを使用したリングです。
中央のルビーは、明るく冴えた赤の中に、ほんのりと深みを感じさせる印象的な色合いが魅力。
強すぎず甘すぎず、華やかでありながら上品にまとまった発色は、指元に女性らしい気品を添えてくれます。
光を受けるたびに、透明感のある鮮やかな赤がきらめき、装いの中で美しく存在感を放ちます。
このルビーは、チョクラルスキー結晶引き上げ法(Czochralski法)により育成された高品質な宝石。高精度なカッティングによって透明感と発色を最大限に引き出しており、深紅の色彩と澄んだ輝きが、指元に気高い存在感をもたらします。
ラボグロウンルビーは、人の手で育成された宝石ではありますが、化学組成・結晶構造・光学特性は天然ルビーと同一。
見た目だけを似せた模造石とは異なり、ルビーそのものの美しさをきちんと持ちながら、安定した高い透明感と発色を楽しめるのが大きな魅力です。
天然ではなかなか出会えないような、濁りの少ない鮮やかな赤を、より身近にお楽しみいただけます。
デザインは、すっきりとしたオーバルカットの主石を中心に、サイドへ小粒のクリアストーンを添えた上品なスタイル。
繊細にきらめくアームの装飾が、中央のルビーの美しさを引き立て、華奢な印象の中にもきちんと華やかさを感じさせてくれます。
華美になりすぎず、普段使いにも取り入れやすいバランスのよさも魅力です。
地金のやわらかなピンクゴールドカラーが、ルビーの赤をより優しく華やかに見せてくれるのも、このリングのポイント。
凛とした美しさの中に、どこか愛らしさや柔らかさも感じられ、可憐な印象でお楽しみいただけます。
ルビーは古くから、情熱・愛・生命力を象徴する宝石として愛されてきました。
その鮮やかな赤は、身につけるだけで気持ちまで明るくしてくれるような魅力があります。
特別な日の装いにはもちろん、日常にさりげなく華やぎを添えたいときにもおすすめしたい一本です。
可憐さと気品をあわせ持つ、美しいラボグロウンルビーのリング。
鮮やかな赤のきらめきを、ぜひお手元でお楽しみください。
■ラボグロウンとは
ラボグロウン宝石とは、その名の通り 研究所(ラボ)で人工的に育成された宝石 のことです。
天然と同じ高温高圧の条件を再現し、時間をかけて結晶を成長させるため、成分や結晶構造は天然と全く同じです。
ただし、「合成サファイア」と一括りにされる従来の合成石(炎融法=ベルヌーイ法)とは大きく異なります。
■従来の合成石(ベルヌーイ法)
炎で急速に結晶を作るため、量産は可能ですが、湾曲した成長線や人工的な特徴が残りやすく、天然とは違う印象を与えることがあります。
■ラボグロウン(引き上げ法など)
工場での大量生産ではなく、研究所で高度に管理された環境で時間をかけて育成されます。
そのためインクルージョンや成長模様も天然に近く、透明度も高く仕上がる傾向があります。
また、ラボグロウンは環境負荷が小さいため、エシカルでサステナブルな宝石としても注目されています。
同じ「合成」に含まれますが、ラボグロウンは天然石と同じ美しさを持つ『次世代の宝石』とも呼ばれています。
※『ハイプレシジョンカット』とは※
本作に使用している宝石は、ハイプレシジョンカットと呼ばれる、非常に精度の高いカット技法で仕上げられています。
従来のカットに比べて角度や研磨の精度が格段に高く、光を効率的に反射させることで、宝石の内部からあふれるような鮮やかな輝きを生み出します。
同じ石でもカットによって見え方は大きく変わりますが、このカットは特に「火花のようなブリリアンス」を与えてくれるのが特徴といわれています。
そのため、宝石本来の美しさを最大限に引き出す、まさに現代的な高精度カットとされています。
※国内鑑別書取得のご注意※
国内鑑別機関では、以下のような方針に基づいて表記が行われます。
■カラー表記について
合成石(ラボグロウンを含む)に対しては、特殊なカラー呼称(例:パパラチア、コーンフラワーなど)は記載されません。
そのため、基本的には「赤」「青」「黄」といったベースカラー表記のみとなります。
■ラボグロウンの扱いについて
人工的に育成された「ラボグロウン」も、国内では広い意味で「合成」として扱われます。
そのため、鑑別書上の表記はすべて「合成サファイア」「合成ルビー」などとなります。
これらは国内鑑別機関の方針によるものですので、あらかじめご理解くださいますようお願いいたします。
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