【ロイヤルグロリア】パパラチアサファイア ラボグロウン GRC認定 夕焼けカラー シルバー リング
¥24,800
残り1点
中石:パパラチアサファイア・ラボグロウン
中石の育成法:チョクラルスキー法(結晶引き上げ法/再結晶)
中石のカラー:GRC認定パパラチアカラー(日の出サンライズカラー)
中石のカット:オクタゴン アッシャーカット
中石のサイズ:6mm(約1.2ct)
クラリティ:ルーペクリーン
リングの素材:SV925(ロジウムコーティング)
サイズ:フリー(デフォルト13号)
脇石:7Aジルコニア
※本商品には鑑別書は付属しておりません(ご
希望の場合のみ別途発行)
パパラチアサファイア ラボグロウン リング
― 夕焼けの彩り、心を映す宝石 ―
夕焼け時の空が放つ、柔らかなオレンジ色にインスパイアされたパパラチアサファイアを贅沢に使用した美しいリングです。
このリングには、温かみのある夕焼けカラーの宝石が、シルバーの華やかな枠に包まれています。まるで夕日の優しい光が、指先でゆらめいているかのような魅力を放っています。
中央には、ダイヤモンドの名門カットとしても知られるアッシャーカットのルースをセッティング。
アッシャーカットは、かつてイギリス王室御用達の天才カット師ジョセフ・アッシャーが開発した、シンメトリーが美しいカットです。ダイヤモンドは丸くないと輝かないという常識にとらわれない究極なスクエアカットとも呼ばれるほどのカットです。
アッシャーカットは階段状になっていて、ラインで輝くため、石の内側までしっかり見えることができ、透明感の大変高いカットになっています。ラウンド・ブリリアン・カットの58面に比較して、アッシャーカットは74面になっていて、1.5倍ほどのカットが施されていて、暗いところでもよく輝きます。
正面から覗き込むと、宝石の中に小さな階段が続いているように見え、透明感や色の深みをより上品に引き立ててくれます。
パパラチアサファイア特有の、オレンジとピンクが溶け合う夕焼けのような色合いも、アッシャーカットによって甘すぎず、洗練された印象に。
脇石には煌めく7Aジルコニアを使用し、全体のデザインに一層の華やかさを加えています。夕焼けの空を連想させる温かな色合いが、身に着ける方に優雅さと気品を与えます。
特別な日だけでなく、普段使いにもぴったりで、自信を持って指先を彩ることができる逸品です。心を豊かにし、思い出に残る瞬間を輝かせてくれることでしょう。
■ラボグロウンとは
ラボグロウン宝石とは、その名の通り 研究所(ラボ)で人工的に育成された宝石 のことです。
天然と同じ高温高圧の条件を再現し、時間をかけて結晶を成長させるため、成分や結晶構造は天然と全く同じです。
ただし、「合成」と一括りにされる従来の合成石(炎融法=ベルヌーイ法)とは大きく異なります。
■従来の合成石(ベルヌーイ法)
炎で急速に結晶を作るため、量産は可能ですが、湾曲した成長線や人工的な特徴が残りやすく、天然とは違う印象を与えることがあります。
■ラボグロウン(引き上げ法など)
工場での大量生産ではなく、研究所で高度に管理された環境で時間をかけて育成されます。
そのためインクルージョンや成長模様も天然に近く、透明度も高く仕上がる傾向があります。
また、ラボグロウンは環境負荷が小さいため、エシカルでサステナブルな宝石としても注目されています。
同じ「合成」に含まれますが、ラボグロウンは天然石と同じ美しさを持つ『次世代の宝石』とも呼ばれています。
※国内鑑別書取得のご注意※
国内鑑別機関では、以下のような方針に基づいて表記が行われます。
■カラー表記について
合成石(ラボグロウンを含む)に対しては、特殊なカラー呼称(例:パパラチア、コーンフラワーなど)は記載されません。
そのため、基本的には「赤」「青」「黄」といったベースカラー表記のみとなります。
■ラボグロウンの扱いについて
人工的に育成された「ラボグロウン」も、国内では広い意味で「合成」として扱われます。
そのため、鑑別書上の表記はすべて「合成サファイア」「合成ルビー」などとなります。
これらは国内鑑別機関の方針によるものですので、あらかじめご理解くださいますようお願いいたします。
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