【当店オリジナル】【ブリリアントローズ】パパラチアサファイア ラボグロウン S925 シルバー 薔薇 ネックレス
¥28,800
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中石:パパラチアサファイア(ラボグロウン)
中石のカラー:パパラチアカラー/ピンクオレンジ
中石のカット:ハイプレシジョンカット(高精度カット)
中石のサイズ:約6mm*6mm(約1ct)
育成法:チョクラルスキー法(引き上げ法)
クラリティ:ルーペクリーン
産地:ロシア
素材:SV925(刻印入り/ロジウム/K18ピンクゴールドコーティング)
付属品:S925チェーン付き(スライド式アジャスター)
Brilliant Rose – ブリリアントローズ
――胸元に咲き誇る、可憐で凛とした一輪の薔薇――
構想から完成まで約1年。
当店オリジナルジュエリー「Brilliant Rose」に、幻想的なパパラチアカラーを宿したネックレスが登場いたしました。
中央には、ラボグロウンの高品質パパラチアサファイアを使用。
ピンクとオレンジが絶妙に溶け合う、やわらかく華やかな色彩を、一輪の薔薇の花芯に見立ててセッティングしました。
引き上げ法(Czochralski法)で育成されたルースは、天然と同一成分・屈折率を持つルーペクリーンクラスで、透明感と発色の美しさが際立ちます。
引き上げ法は、結晶をゆっくりと成長させる高度な製法。
ベルヌイ法に見られるような量産感のある強い赤みではなく、パパラチアらしい繊細なピンクオレンジのニュアンスを大切にしたルースを厳選しました。
蓮の花や夕暮れの空にも例えられるパパラチアカラー。
サファイアの中でも特に人気の高い色合いで、可憐さとあたたかみ、そして特別感を併せ持つ“奇跡の色”とも呼びたくなる美しさです。
デザインは、当店オリジナルの「Brilliant Rose」。
花びらが幾重にも重なる薔薇の姿を、立体感のあるフォルムで表現しました。
中央のパパラチアサファイアが花芯のように輝き、周囲のローズゴールドカラーが、そのあたたかな色味をより一層引き立てます。
さらに外側にはシルバーカラーの花びらを重ね、甘くなりすぎない上品なコントラストに仕上げました。
ピンクゴールドとシルバー、二色の地金カラーが響き合うことで、可憐さの中にも凛とした印象を感じられるデザインに。
バチカン部分には小さな輝きをあしらい、胸元でさりげなく光を添えてくれます。
華やかでありながら、日常にも取り入れやすいサイズ感。
装いにそっと一輪の薔薇を添えるように、上品な気品と彩りを与えてくれるネックレスです。
ラボグロウンならではの美しい透明感。
パパラチアカラーのやわらかな華やぎ。
そして、薔薇が咲く瞬間を閉じ込めたようなオリジナルデザイン。
胸元に一輪の輝きを咲かせる、特別な「Brilliant Rose」です。
✦ パパラチアサファイアの効果 ✦
・情熱と慈愛の象徴
・出会いを引き寄せ、大切な人との縁を深める
・新たな挑戦を応援し、奇跡を呼び込む力があるとされています
■ラボグロウンとは
ラボグロウン宝石とは、その名の通り 研究所(ラボ)で人工的に育成された宝石 のことです。
天然と同じ高温高圧の条件を再現し、時間をかけて結晶を成長させるため、成分や結晶構造は天然と全く同じです。
ただし、「合成」と一括りにされる従来の合成石(炎融法=ベルヌーイ法)とは大きく異なります。
■従来の合成石(ベルヌーイ法)
炎で急速に結晶を作るため、量産は可能ですが、湾曲した成長線や人工的な特徴が残りやすく、天然とは違う印象を与えることがあります。
■ラボグロウン(引き上げ法など)
工場での大量生産ではなく、研究所で高度に管理された環境で時間をかけて育成されます。
そのためインクルージョンや成長模様も天然に近く、透明度も高く仕上がる傾向があります。
ラボグロウンは環境負荷が小さいため、エシカルでサステナブルな宝石としても注目されています。
同じ「合成」に含まれますが、ラボグロウンは天然石と同じ美しさを持つ『次世代の宝石』とも呼ばれています。
※『プレシジョンカット』とは※
本作に使用している宝石は、プレシジョンカットと呼ばれる、非常に精度の高いカット技法で仕上げられています。
従来のカットに比べて角度や研磨の精度が格段に高く、光を効率的に反射させることで、宝石の内部からあふれるような鮮やかな輝きを生み出します。
同じ石でもカットによって見え方は大きく変わりますが、このカットは特に「火花のようなブリリアンス」を与えてくれるのが特徴といわれています。
そのため、宝石本来の美しさを最大限に引き出す、まさに現代的な精度カットとされています。
※国内鑑別書取得のご注意※
国内鑑別機関では、以下のような方針に基づいて表記が行われます。
■カラー表記について
合成石(ラボグロウンを含む)に対しては、特殊なカラー呼称(例:パパラチア、コーンフラワーなど)は記載されません。
そのため、基本的には「赤」「青」「黄」といったベースカラー表記のみとなります。
■ラボグロウンの扱いについて
人工的に育成された「ラボグロウン」も、国内では広い意味で「合成」として扱われます。
そのため、鑑別書上の表記はすべて「合成サファイア」「合成ルビー」などとなります。
これらは国内鑑別機関の方針によるものですので、あらかじめご理解くださいますようお願いいたします。
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